闇金の取り立てが親に及ぶことはある?対処法を詳しく解説します。
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違法な金利で貸付を行っている悪質な業者を闇金と言います。闇金からお金を借りてしまうと、借金が雪だるま式に膨らむと聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。本人にも違法な取り立てを行いますが、場合によっては親にも取り立てが及ぶことがあります。
今回の記事では、闇金からお金を借りてしまった場合に親に取り立てが及ぶのかどうか、どのように対処したらよいのかを解説します。
なぜ親に取り立てが及ぶのか
・闇金はお金を貸すときに家族の連絡先を提出させる
・弱みに付け込むためになんでもする
親に被害が及んだら何をされる?
難癖をつけて返済を督促する
別の親戚の個人情報をきく
親の職場への迷惑電話
SNSや張り紙などでの迷惑行為
闇金から借りた場合は債務者もその家族にも返済の義務はない
普通の借金では、連帯保証人になっていない限りでは返済の義務がない。そして闇金の場合は出資法・賃金業法違反に該当し、家族はもちろんのこと、本人にも返済の義務がない。
親に迷惑をかけないためには
それぞれ解説。
親の連絡先を伝えない
連絡先を教えなければ、迷惑をかけずにすむが、その場合お金を貸してくれないのでどうしようもない…
闇金とのトラブルを親に知らせておく
闇金とトラブルになっているから連絡がいくかもしれない
返済の義務がないことを伝える
上記の章で詳しく説明しているのでここでは軽く触れる程度で
専門家に相談し、早期解決を目指す
親に取り立ての連絡が始まる前に、始まってもなるべく早くに解決できるように専門家に相談した方が良い
専門家に相談することが大切
闇金は債務者やその家族を精神的に追い込んでくるので、専門家に相談して対処することが重要だ
消費者相談センター
警察
弁護士や司法書士
まとめ
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